テーマ:美しい

新婚旅行で日本へ

 風邪気味で、元気の出ない日曜日。同じく元気のないフムを抱いて終日過ごし、夜になってANに久し振りの国際電話。昨年春に手術を必要とする病気になり、今年1月に母親のパティが亡くなり、声の調子も落ちているAN。ところが「私だけど」のひと声に「ハロー、元気かい?」という声が上ずっている。「今何処にいるの?」「パリだよ、友達の結婚式に来たんだ。…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

新聞紙で!

  先週と先々週土曜日ごとに、2回もカラオケに。先のほうは一年ぶりくらいの、元同僚の集まり。横浜からH・n子さん、戸塚からT氏、本当は江戸川からI氏の4人が出席のところ、当日の朝7時過ぎにI氏から「3日前に段差からコケてさぁ」と両手首と右足、顔までも打撲「学生時代に合い気道やったから、受け身は大丈夫と思っていたからショックだったよねー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新春のつどい

   21日の日曜日は。八幡のイタリアンレストランで、中学時代の同期生止子さんの『新春のつどい』に参加させていただく。パーティーは、70人ほどの出席者。いかにも止子さんのお人柄が感じられる、多彩なかたたちばかり。国語の教師とクラブ活動のバレー部の顧問を長く務めた彼女だから、教員関係は勿論、体育系の方、卒業生やそのご父兄、ご近所の梨農園…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パステル画展

  21日まで京橋の『ギャラリーくぼた』で開催されている、パステルの合同展覧会へ出かけた。 DMには、八重洲南口から徒歩10分とあったけれど、朗読の勉強をしていたころに、ブックセンターの朗読会へ通ったので、その近くらしいと。が、少し違ったら方向方音痴の悲しさ、困惑して通りかかったサラリーマンらしい人に、尋ねたりしつつ、やっと会場へ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジュエリー展

 10時からYさんと会って用事を済ませ、市川真間駅に。11時半約束だが、すでにガラス作家のKさんは待ってくれて居た。で、近くのイタリアンの店でランチをし、徒歩で『吉澤ガーデン』へ。 『石川暢子の世界』展。作家の名前は、記憶出来ていなかったが、作品はかなり前から『家庭画報』などで頻繁に目にしていた。ジュエリーは、関心がなかったので、デザ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夷酋列像展へ

  イエティさんが調べてメールで指定してくれたように、JR中山10時26分の千葉行きで船橋へ。10時37分のエァーポート行に乗り換え。一番前の車両に乗って、四街道で11:07にホームに立っている彼女と、手を振り合って、嬉しく合流。なんというロスタイムのない合い方だろう。佐倉で下車して、タクシーで国立歴史民俗博物館へ。彼女は館の前にあるバ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

2冊の本

 2冊の本を、楽しみつつ読んだ。  放送局へ行く途中の書店に、行きがけに寄るのをひとつの楽しみとしている。バスの都合で10時15分ころ、八幡駅に着く。局へは40分に入れば良いので、書店でいろいろ本を物色し、その中で興味を覚えたものを、帰路に持ち帰る。放送の話題として役に立ってくれることも少なくない。本の紹介をしたり、感じたことや、体験…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

3月10日東京都慰霊堂へ

  10日は放送を終えて直ぐに、Hさんと待ち合わせた八幡駅へ。すぐに会えて、両国へ向かった。両国出身のHさんに、慰霊堂をご案内戴くことにしていた。  両国駅前の「大江戸八百八町 花の舞」という店で、焼き魚定食のお昼を美味しく食べる。 「安田庭園って行ったことある?」と訊かれて、「ない」と答えると「それじゃぁ先ずそっちへ」という訳で、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ブログ本Ⅳ号

  昨夜ブログ本Ⅳ号が届いた。その美しいこと! ま、自画自賛と判っているけれど、自分の事はなるべく自分で褒めてやりたい。この慎み深い日本の風土のなか、外側から褒めて戴くことはなかなか、難しい。  表紙の色が綺麗で、写真も色の良いものを選んだのが功を奏した。ブログの中にはなるべく自分も含めて、顔の見える写真は入れないようにしている。でも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

私の富士山

  朗読のボランティアで、月に1度は武蔵野線を使う。ある朝、法典駅から西船へ向かう車窓から富士山が見えていた。  高校1年のとき、放課後中山駅を通り越して英文タイプを習いに、新小岩に半年ばかり通ったことがある。タイプの学校から戻る総武線の中から夕焼けの空を背にして薄ら赤い富士山のシルエットが見えていた。半年の間にタイプは4級になった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

清川妙先生

  30年の余も昔のこと、ある日書店の店頭で、ふと目にしたロマンティックな表紙に惹かれて、1冊のエッセイを手に入れた。それが、清川妙先生との出会いだった。そのエッセイには作家の温かな目線、前向きな考え方、お洒落さがしっかり描かれていた。すっかり魅せられた。当時手に入る限りのご本を読み続けるなかで、先生がこの市川市国府台にお住みで、実…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

三種の神器!?

  ジムで知り合いになる仲間には、個性的な人が少なくない。自己管理に注視しているという辺りが共通するらしいが、健康的で楽しい人が多い。  ダンベルを使って行うスタジオプログラムで、親しくなった方々がいる。私など重量は最大でも2・5キロのプレートを、2キロのバーの左右に取り付けて、スクワットなどをするので、精一杯だ。私よりも華奢な女性…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

世田谷美術館へ

  9:15のバスで出て用賀の世田谷美術館へ。横浜の友人Hn子さんと一緒に観賞することになって居たけれど、彼女は折角素敵な用賀駅から美術館への道は歩きたい人で、私は歩くのが嫌いなので、美術館で待ち合わせることに。で、約束の11時半には美術館の内側で彼女を待っていた。  150点も展示されている魯山人の陶器、書、絵など、どれも素晴らしい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

充実した一日

  木曜日に、治療中の歯を土曜日の予約まで待てず、自分の予定を放り出して朝一番で歯科へ。治療を終えたら、まだ11時前。それでは11時半からの『グレース・オブ・モナコ』を観ても、3時半からジムで『ボディパンプ』にも出られることになった。   これまでの、私の記憶しているキッド・マンの美しさとは全く異なるものがある。別人のような美…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画

18日の土曜日は 『蜩の記』を観て大泣きした。役所公司 岡田准一 堀北真希 原田三枝子この4人を中心に描かれている映画。  原作は葉室麟の時代小説を映画化したもの。まず、こんなところが日本にまだあったのかしら、と思うような景色の美しさと懐かしさのなかで、くもりのない人の心の気高さと、静かさが描かれている。今流行りのシンプルライフの…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

ミラノからのメール

 ミラノ在住のゆ~さんから「ラベンナへ初めて行きました。6世紀西ローマ帝国時代のモザイクが有名です。世界遺産です」と、ここに載せた3枚の写真を添付したメールが届いた。  私がラベンナへひとり旅で行ったのは、ローマに住んでいた頃だったと思う。美しいモザイクの、それも保存状態がとても良い教会を3カ所ほど巡ったと記憶している。ち密で豊富に金…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

桃に魅せられて

  先日友人、Sh子さん宅のお庭に生った桃を沢山いただいて、毎日楽しみながら食べていたけれど、いくら鮮度がよかったとしても流石に日数が経つにつれて痛みが出てきた。で、残りの6個は砂糖少々で煮た。それはそれでまた綺麗な色。ああ、うっすら桃色がたまらなく魅力的。しかもこれが美味しくて美味しくて、つい手が出てしまう。1個を4つにカットしたの…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ローマの花嫁さん

 6月と言えばジュンブライト。ローマに居たころは、しばしば花嫁さんを見かけた。その辺りは日本とは結婚式というものが違うのかなァと。例えば、ローマのトレビの泉の辺りは、何処かへ移動する際に、出て来やすい場所というか、各方角から流れ込むような位置にあるらしい。目の前を素敵なウエディングドレスの花嫁さんが、長いヘッドドレスを自分で持って、颯爽…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

柳の緑

 柳の緑が美しい時期と書いてある雑誌を目にして、ふとウィーンやベルギーで目にした美しい柳の樹形と緑が脳裏に浮かんだ。柳は世界に約350種類あるとか。ヨーロッパの柳はしだれ柳で、枝の形がカキカキ、チリチリとしていて、その樹形にはたいへん美しいものがある。かなり大きな樹になるようで、池や湖の畔で水面に触れるばかりに、枝垂れている眺めは見…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ひとり遊びの連休気分

 先週は水曜日からの5日間、珍しく特別何の予定もなかったので、ちょっと連休気分を楽しもうと。 23日、水曜日は板を切って、家具に棚板を取り付けたりでDY。棚が1段増えただけで食器棚のその辺りがすっきり。  木曜日はジムで3時15分までのプログラムに参加して、シャワーを浴びて髪も乾いていないまま、コルトンシネマに走り込み。4時4…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

お弁当

   玉三郎の『日本橋』は、昨年日生劇場で上演され好評だった作品の映画化。コルトンで上映しているので、友人と二人で水曜日に観に行くことにしていた。 上演時間が早朝9時からの部と12時25分からの部しかないので、12時前に食事を済ませて入館ではちょっとせわしい。お弁当を持って行き、チケット売り場の前のドリンクルームで、外を眺めながら食べ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベルギーからカレンダー!?

 3月初めごろ、ベルギーのバーン氏から大きな郵便物が届いた。中身は12枚めくりの大きなカレンダーで、その表紙はちょっと不気味なほどに美しい、日本髪で和服の日本人らしい女性の絵だった。何で今ごろカレンダーなのだろうと、添えられている封書を開けた。  蝶々の妖精のような女性が描かれているカードだった。こちらは私の好きなローズピンク系で、ふ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more