ご近所の猫

   6時に帰宅、空気を入れ替えようと、窓を開けると直ぐに何時もの2匹の猫が来て、網戸の向こうで、餌を待って居る。  フムが亡くなって、ほどなくこの二匹が来るようになった。フム用の餌1袋が残っていたので、それを与えて以来時々来るようになった。このごろでは頻繁になっている。お向かいの家で餌をやっている猫のようで、蚤避けの首輪も付けて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日々のなかで

 小見川では、料理や家事をせずに済むので、自分の時間が持てる。ミーちゃんと遊んだり、『平家物語』の予習・復習などもできるけど、このごろはもっぱら残糸を使って炬燵カバーを編んでいる。    3月ごろから始めたが、やっと天板が隠れるほどの大きさになったところ。現段階でも一段一回りを編むには、90㎝×4辺なので、3m60㎝ほどを編むので…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

サラという女性

 先週ジムでバイクを漕いでいる、サラの側をウォーキングマシーンに向かいつつ「ハーイ!」と声を掛けたら「オヒサシブリですね」「そうなのなかなか来れなくて」と応じたら、電話番号を「オシエテください」で、メモを渡した。  木曜日に「アス、ランチしませんか」との電話で、あちこちに用事はあるけど「ランチならOK」で八幡で待ち合せ。運動着の彼女…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

猛暑の中でも行って良かった

 8:50のバスで出て、中山駅で9:30にハルさんと合流。錦糸町で半蔵門線に乗り換えて用賀へ。駅からタクシーで美術館へ。美術館のホールで、横浜の友人H.n子さんとも落ち合えて、94歳の藤田桜さんと90歳の高橋秀さんの『素敵なふたり』展に。  私が観たかったのは桜さんの布絵。この度、私の子どものころすでにあった絵本『よいこのくに』や『ひ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ネコちゃんたちどうなるの...

三毛子ママさんにガラス作家で、友人のK.nさんを紹介がてら『きゃっとている』へランチに。 K.nさんは作品作りと、年に数回開催する作品展の費用の為もあって、ご高齢の彼女言うところの愛称「猫ばぁちゃん」のお家へ、掃除や料理作り、時には車で病院へ連れて行ったりもしながら行っている。 彼女は人が困っていると、見ていられない優しい人。私など…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山百合の鑑賞会

 7月半ば、ハルさんが元職場のお仲間からお誘いいただいた『山百合の鑑賞会』に、割り込ませていただいた。生憎の雨の中、しっとり濡れた草木の里山を歩く。里山の会の人たちが奇麗に管理している散策路。でも、未だ開花している山百合は少なくて、叢から立ち上がった百合は蕾を抱えて、天候の好転を待ち受けているかのよう。  ある年の7月、タイルに山…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イタリアン風野菜炒めを翌朝味噌汁に

   今朝は作夜の残り物のイタリアン風野菜炒めと焼き塩サバをそのまま味噌汁にしたら、とっても美味しかった。なぜイタリアンかといえば、オリーブ油でニンニクと唐辛子の香りを立て、茄子、ズッキーニ、玉ねぎ、ニンジン、ピーマン、カボチャを炒めたのでイタリア風。それと、メインの塩サバを焼いたのも半身の3分の1くらい残ったので入れることに。作夜は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

猫って判るんですよ

ハルさん宅の三毛猫ミーちゃんは、初めて会ったとき籐椅子の上で寝ていたので、撫でようとしたら「その猫ね、すぐに噛んだり引っ掻いたりする怖い猫なの、触らないほうが...」と言うのを聞き終えないうちに「ミーちゃんって言うの、可愛い子ねぇ」と頭を撫ぜてしまっていた。ミーちゃんはジロリと目を上げて私を見たけれど、無反応だった。「あれ、触れたんだ」…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

お手本にしたい

 「貴女、私の名前で検索するといろいろ出てくるの知ってる?」とハルさんに言われて、「あら、そうなの知らなかった」ということでPCで検索していたら、『一葉探訪』の紹介のページに、カスタマーレビューに「親しみやすい一葉入門書」として、感想文が寄せられていた。それが何と「POTOSU」というので驚いた。いつも私のブログに心温まるコメントをお寄…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

夢は持つもの

 『夢は持つもの、育てるもの』さすれば必ず叶う、と信じている。いつも『小さな夢』を持ち、その実現に向かって生きているのが好き。ときには大きな夢を持ってしまい、叶うかどうか悪戦苦闘することもある。がそれも良かった。今もこんな感じのと、出来上がりを思いえがいて、残糸の寄せ集めで小さなモチーフを編んでいでいる。少しずつの残り糸だから、同じ…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

kawaii!!ひと

 誕生日の数日前に、AN氏からカードと手編みレースのショールカラーを送っていただいた。私にはいささか可愛すぎと思うが、お礼の電話をしたら真っ先に「気に入った?」と訊かれて「ええ素敵ね」と答えたことだし、この際ぶりっ子で、秋になったら丸首のうす手のセーターに付けてみようと考え、しかし黒いワンピースにこの白い襟をつけようものなら、イギリスの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

袋田の滝

『袋田の滝』に一泊で行った。9時過ぎに出るときは小雨だったが、途中激しい雨になり『袋田の滝』に着いたとき雨は止んでいて、2度行ったこともあるので、何心なく滝へ続くトンネルを歩き第一観瀑台に到着。何時もの音とは違うなぁと思ったが、そこから滝は見えないので、第二観瀑台に向かった。  滝前に続くトンネルを出切らないうちに、ドドーッ!とい…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

生き物バンザイ!!!

 車の点検をお願いしに出たついでに、郵便局へ貯金箱を持ち込んだ。馴染みの窓口の局員の女性に「この貯金箱可愛いでしょう」と見せると「わーっ! 珍しい貯金箱なんですねぇ」「ベルギーのお友達から誕生日プレゼントにね。だいぶ入ったら重くて、面倒をお掛けするけど出して、通帳に入金してもらおうと思って」「ほんと、重いですよね」「一円とか大分入ってる…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

高燃焼

 梅雨らしい天気が続いているけれど、この涼しさと薄暗さも、しっとり気分で心地よい。  手作り野菜をいただいたりする、90歳のk子さんに電話。「お蕎麦は食べるよー」とのことで、先日保険の外交さんから戴いたお蕎麦(私は蕎麦アレルギー)を届けて『かふぇきゃっとている』へ、ランチに。  前回寄らせてもらった折に「掌から指までの感触がない」と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゴチャバァサン

 ゴミ出しをするために裏に出たら、裏の家のS夫人と出くわしたので、先日息子さんが妻と子らしい二人でいたのを見かけて、私まで良かったなぁと嬉しくなったので、15年ぶり以上こちらから声を掛けたことはなかったが、「お孫さんがお生まれになったんですよね。お目出とうございます」と声を掛けた。「お嫁さんがすっごい美人で、女優さんより奇麗なの、42年…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

カラリと乾いたバスルーム

 先日、30アンペアから50アンペアに変える工事をしてもらった。兄は「ひとり暮らしで30じゃ足りないなんて」と言ったけれど、何時も来てくれる「鈴木電機」さんは「イヤ、このごろひとりでも50アンペァ多いです」と言ってくれて「ヘェーそうなの」と意外そうな兄。「歳の所為か今年は寒くて、エァコンに電気ストーブや電気マットなどあちこちに置いてるし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

梅雨の晴れ間

 昨日は、素晴らしい晴天。『アトリエ&カフェ赤毛のアン』でランチの予定で、カフェの駐車場で11時半の待ち合わせ。早めに出て11時少し過ぎに到着。ほどなくH.y子さんも彼女の運転で到着。  10年以上も前に通った陶芸教室のお仲間だったFさんは、以前から大きなお庭一杯に、お花を育てておいでだった。Fさんのお嬢さんのF・n子さんはポーセリン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人情たっぷり

 藤原台の八百屋から戻って、持ち込んだ袋を開け始めて「あら、ソラマメまで入ってる」と。この前、ハルさんが散歩がてらに、お使いをしてくれるというので、買い忘れたトマトを頼んだら「ビールのつまみにと思ってね」と、ソラマメも買って来た。早速茹でて剝き始めたら、中身が茶褐色になっていて、味も酷かった。そのことを「彼がお使いに来てく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

運動の効き目

 今朝は8時過ぎまで眠ってしまった。目覚めたとき、体中に痛みがあった。なんでと思いつつ着替えを始めて、このごろ「前かがみになっている」と気付くことがあったけれど、今朝はスッキリと背筋が伸びていると感じ、昨日のヨーガだと思い付いた。  体調を崩して暫く運動どころではない日々だった。昨日は2:25からの『ヒーリングアロマヨーガ60』に2ヵ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歳を取るって悪くない

 玄関までのステップが、小柄な私には高くて上がり難くなった。何かに捕まれたらいいなぁと兄に相談したら、手すりを付けるのが良いとのアドバイス。で、2日の日曜日に職人さんが来て、3時ごろまで掛かって危険な2カ所に、転落防止も兼ねて手すりを付けてくれた。若い頃にはちょっとしたステップに、手すりが欲しくなるとは思っていなかった。  今朝は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more