テーマ:良き友

日常の中へ

 月曜日は銀座のクリニックへ定期検診。終えてランチの予定で約束していた友人と会えず、バイキングスタイルのレストランで『おひとり様ランチ』店の近くの広島館と山形館を見て蛸の干物など『乾き物』数種を持ち帰る。  火曜日は『あじょうだ』へ、8時45分に出て6時過ぎ帰宅まで、ほぼ立ち通しで教えたり、デザイン画を描き、パターンを作ったりの仕事。…
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体力復帰に向けて

 土曜日、起床してすぐキッチンの雨戸だけ開け、流しでフムの薬を入れた水を用意しているところへ、三毛子ママさんがご自宅のガーデンで「今年最後の花です」とビロードのような黒みを帯びた、深紅の薔薇を2輪持って来て下さった。重いのに、水2本にフムのおやつまで。何時ものことながら、何という感動的な出現。丁度フムは「ごはん!」と鳴き続けて居て、彼の…
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心温まる朝

 今朝雨戸を開けたら、門扉に「あ、三毛子ママさんだわ」とひと目で判るビニール袋が下がっていた。フム用の水とビスケット、私には薫り高いラベンダーの匂い袋だった。 「フム、ママさんが来てくれたのよ。会いたかったねぇ」と抱き上げてそちらを見せようとしたけれど、あらぬ方をみている。今日は三毛子ママさんのところで、お昼を食べさせてもらってから、…
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お陰さま

 私のところへ、来てくれる友人たちの中で、数年前に「これからは、バスで行きますから迎えは要りません」と最初に言い出してくれて、以後帰りもバスになったのは、Y子さんだった。彼女は11時半に来てくれて、お茶一杯で二階へ。二人でやれば、シーツやカバー、3個のピロケースの取り換えも、驚くほど楽に。その後、Y子さんは交換した寝具類に、溜まっていた…
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三毛子ママさんて...

 5月29日は、胸と喉の酷い痛みと息苦しさに眠れない中で朝を待ち、8時にどうにか身支度をして、車を運転して東京医科歯科大付属市川病院へ。「紹介状は」「貰っている余裕がありませんでした」と。直ぐに耳鼻咽喉の外来で医師の診察。「直ぐ入院です」「解りました、車で来てしまったので一度帰って入院道具を持ってタクシーで来ます」「 貴女は今息ができな…
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朗読会

  水曜日は図書館のボランティア朗読会へ。9時には出るので、昨日と二日続きでバタバタとフムのトイレを綺麗にし、薬入りの水と昨夜から残っているビスケットに缶詰を開けて混ぜてやり、完食だったので、器を洗ってビスケットだけを入れ、皮膚病の消毒と薬を塗り、包帯をし、といろいろフムの世話も忙しい。   法典駅へ歩き、10時前に『船橋図書館』の何…
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フムが女子会に

 中学時代からの3人が揃った久し振りの『女子会』は、思いきり笑ってしまうような、それもさほどの笑い話でもないのに、笑えてしまう。とにかく楽しくて、つい笑ってしまうような時間で、瞬く間に過ぎてしまった。  この日、フムは初めて自分の意思で居間にやって来て、まるで『女子会』の仲間みたいに私の横に座っていることが多かった。私がキッチンに立っ…
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やっと一息?

 昨夕は仕事先から、5時半ごろに帰宅。フムは朝のビスケットを残しているのに、お腹が空いたと矢の催促。元気になったなァと嬉しく、私の夕食用から少しずつ、マグロとサバと鶏肉を取り分けて、全部で90gか100gというところだろうか。彼の好きな食べ物をやりつつ、今朝のビスケットも食べ終えるよう、傍についてお給仕。綺麗に食べ終え、まだ欲しがってい…
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一週間の~♪

 ♪恋人よこれが私の一週間の仕事です♪という歌がある、ちなみに私もどこかへ向けて歌いたい気分。  この1週間のハードだったこと。一昨日から胃腸の調子を崩し、暫く振りに胃薬のお世話になるほどだった。食欲も落ちた所為か、常は高血圧で服薬しているほどなのに、今朝は上が96で下が56。「オイオイ大丈夫かい?」という夫の声が聞こえたような気がし…
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久振りに目が開いた

  きょう第三月曜日は、町内のカラオケ練習日。同じくらいの年代のお仲間16人だが、二人ほどお休み。大腿骨を骨折し、手術を受けたEさんも1か月半の入院の後、前回から「リハビリのつもりでね」と出席している。練習を終えて、そのまま柏井のH君宅へ、Y子さんが手縫いしたジャンスカの袖口に、端ミシンを掛け終えたので、届けに行った。数日前に戴いた『と…
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会える時に

ケアハウに居るヒサコさんと、できれば10日にランチをしようと思い、彼女の都合やお弁当が良いか、外へ出るのが良いかなどを訊こうと、ここ数日電話していたけれど、出ないので心配になった。体調を崩して入院でもしているのかしら。  ホームに電話したところ「個人情報なので、ご家族に訊いてください」と。で、やっとヒサコさんの次女の方に電話ができて、…
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温かな心で包まれて

前日の仕事先でのショックな諸々が、終日頭から離れないので、モードチェンジを、夜になって暫く合っていない、ガラス作家のK.n子さんに「ランチでもいかが」と電話。「明日なら良いわよ」ということで、10時半に迎えに来てもらって牛筋カレーの店『オリーブ』へ。「安いなァ、美味しいねぇ」と満足そうな顔に、固まっていた部分が緩み始める。彼女は、何…
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夕暮れ時の訪問者

 第一の月曜日は、1時半から3時半まで、町内のカラオケ同好会の練習日。終えてそのままスーパーに買い物に回り、今年度から2年間の契約をするに当たって、履歴書が必要と言われ、文房具店にも回った。帰宅した直後電話が入った。今日の午後に一緒に練習したT.k子さん。今年88歳の祝いを、娘さんご一家にしてもらったというお方。「もう出かけないで、家に…
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ゴルゴンゾーラ・ニョッキ

  3月の最終日、高校の同級生S.h子さんが、竹ノ塚から遊びに来てくれることになっていた。9時ごろ東部ストアーへ行き、ゴルゴンゾーラのドルチェがあったので、これをソースにして、ニョッキのランチにしてみることに。ゴルゴンゾーラは、梨とクルミとで、前菜にするけれど、まだ調理したことがなく、クヮットロ・フォルマッジ・ピザやリンゴとゴルゴンゾー…
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公民館活動

 昨日は1:30からの『リメイクの会』に、東部公民館へ1時に。布や道具など運び込む物が多く、自力で運び込めるよう30分早く行ったのに、もうW.k子さんが来ていて、H.y子さんも駐車場に、車を停めたところだった。ほどなくお仲間6人が揃う。お教室のカギを、H.y子さんが受け取るために、書類に記入してくれているとき、入り口に三毛子ママさんが入…
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銀座から横浜へ

 先週の土曜日は、9:50のバスで出て,マッサンの兄上の遺作展へ。銀座2丁目ということで、東銀座で下車。道に迷いながらも横浜H.n子さんと約束の11時ジャストに『銀座画廊』へ。ところが遅れたことのない、H.n子さんが来ない。有楽町からくると言っていた彼女。幾度か電話し合って、やっと出会えたのは、11時20分ごろ。  優しい色使いで温か…
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春蘭

 ろくに水もやれず荒れ放題の庭の、居間の前で春蘭が、沢山の花を咲かせている。写真に撮り、葉陰の花は可哀そうなので、切って花瓶に入れ食卓へ。しばらくは眺めて愛でることに。今年は30輪ほども咲いているだろうか、年々増えている。地味な花だが、春蘭と言う名も花の姿も好き。  今朝フムは、静かに寝ていて、食欲がないのかしらと見つつ朝食を始めると…
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宝の山

 きょうは『あじょうだ』の若い男性スタッフが、古い炊飯器が正常に作動するかを、確認するためもあって、鶏の炊き込みご飯を炊いて、会員や私にも振舞ってくれることになっていた。私も何か一品を持ち込もうと考えたけれど、本日のスタッフは2人。一人は野菜とフルーツの一切が食べられず、もう一人は魚が食べられないそうで、何をと考えても難かしい。昆布だけ…
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新婚旅行で日本へ

 風邪気味で、元気の出ない日曜日。同じく元気のないフムを抱いて終日過ごし、夜になってANに久し振りの国際電話。昨年春に手術を必要とする病気になり、今年1月に母親のパティが亡くなり、声の調子も落ちているAN。ところが「私だけど」のひと声に「ハロー、元気かい?」という声が上ずっている。「今何処にいるの?」「パリだよ、友達の結婚式に来たんだ。…
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ゆきつもどりつ

 今朝の、フムは静かすぎて寂しい。抱き上げて胃の辺りを撫ぜ撫ぜしても、ゴロゴロが出ない。ならば続けるのは却って良くないかもと、5分ほどで降ろしてやると、ベットへ直行。  昨日の朝も静かだったけれど、私の朝食のブリオッシュブレッドを焼く匂いに誘われ、ベットから出て来た。鶏のササミを湯通しし50g。細かく切って与えたら、食べ終えて「もっと…
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外反母趾

ここのところ、外反母趾の親指が左右共に悪化。痛みのために、活動に支障を来たしている。昨日はローマのチドさんに電話。彼女は外反母趾の手術を受けたことがあり、快適になったが、片方だけだったので「もう片方を一緒にやらなかったのが失敗だった」と言っている。外反母趾の手術では先輩なので、彼女の意見を求めた。  ローマは外反母趾の人が大変多く…
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想い出の品

イタリアでタイル画を学んで戻ったとき、焼き物のことを全く知らない上に、イタリアと日本との違いが皆目判らなかった。遅まきながら陶芸の教室へ通うことにした。2年ばかりの間お世話になったけれど、元は大工で趣味でやって来た陶芸を60前ごろからか、本業にし教室を開いたと聞いている先生の作品は、キッチリ、カッチリした見事な几帳面さだったから、私…
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小さな幸せ

 土曜日の夕方、外出先から戻ったら、1件先のご近所さんK夫人から留守電が入っていた。「今夜6時半からジンギスカン料理を作って食べさせてあげるから、来てね」と。K夫人は北海道出身。そう言えば「マトンは食べられるかしら」とゴミ出しに出たときの、立ち話で訊いてくれたので、「むかし出張で、札幌の支店に行くと、同瞭たちに誘われて『サッポロビール館…
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花の名前

 先日ご近所のMさんから頂いた花を検索したら『カンタナンケ」だったが、どうもピンと来ないと、H家にお呼ばれした折に話題にしたら、夫人のY子さんが、花の図鑑で調べて下さって『ベルガモット』ではないかと。私が検索したものはキク科だったが、ベルガモットはシソ科。そのほうがピタッときた。不思議なことに、腑に落ちるとでも言うのだろうか、花の名前で…
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ストレーザー

 戻るとフランシスは、サッサとランチの支度を始めながら、「ジェリーが来るから、外で食べようね」と。私はテラスのタイル貼りの丸テーブルを拭いたり、皿やカトラリー、出来上がったサラダを入れた大きなボール、パン、ハム数種に、チーズ数種、ワインを運ぶ。   ランチの支度ができる頃、ジェリーが若い男性二人と一緒にやって来た。ジェリーの息子と…
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フランシスから

 4月 15日は、フランシスの運転でローマへ車で行くことになっていた。「どのくらい掛かるの?」「うーん7時間ぐらいかなぁ」「運転、疲れない?」「全然、運転好きなの」で、9時に出発。ミラノへ出て、ジェノバまでですら3時間半ほど。高速道路沿いには、パーキングエリアもあまりなく、やっと1カ所小さなバールのような粗末な店。生ハム、チーズ、トマ…
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マジョーレ湖へ

 4月10日は、K子さんとヴォルゲーゼ美術館へ。観終えると、仕事を終えたルチャーノが迎えに来てくれて、彼等のマンションへ。ローマらしいパンとサラダにチーズのランチをご馳走になり、広いテラスに並べてある、日本から彼が持ち帰った種から育てた草花のプランターは、雑草もビッシリ。「どれがどれやら、判らないので」と言うK子さんの気持ちもわかる。ル…
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上等な人

 7日にSさん夫妻は帰国。私はローマ近郊のチャンピーノという、国際線も飛ぶ空港のある町へ。 そこに友人チドさんが住んでいる。今回の渡欧は「彼女とローマで過したい」だった。  数年前、日本に帰国したとき、東京駅でランチをしながら「帰国したら、外反母趾の手術をすることにしているの」と。その10日ほど後、信じられないことに、その検査で…
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懐かしいアマルフィへ

 翌日、アマルフィへ向かう前にヴィエトリスルマーレの陶器工場へ。唐辛子柄はレストランの特注で、手持ちはないと。幾つか気に入ったものがあっても「重たくて持って帰れない」と言うと、5月に帰国する予定のK子さんが「私たち、帰国するときは荷物が少ないから、持ち帰ってあげますよ」あり難いお言葉。今回の旅行では、私が手こずっていたホテル探しや、リザ…
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ウィーン4泊5日

 ウィーン4泊。イタリアで3週間ちょっとの旅が始まった。その前半は高校時代からの友人、Sさんとご主人での3人旅。ご主人はウィーンもイタリアも初めてということで、ついあれもこれもと盛り込み過ぎてしまったなぁと。今になれば反省もあるけれど、男性との3人旅は初めてなので良い想い出になりそう。  ウィーンでは、ガイドをしているイップ・Tu子さ…
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