テーマ:料理

明太パスタ

    上天気の朝、食事を済ませると直ぐに洗濯。夏炉冬扇と、気にしていた扇風機を、拭いてカバーを掛け天袋へ。午前中に、コインランドリーで炬燵布団を洗おうと、車に積み込み、法典駅前のランドリーの店へ。7~8台置ける駐車場は満車。マツキヨでフムの砂やごはんを買い、郵便局でキャッシングをして帰宅。  翌日は天気が崩れる予報だから、午後は天…
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健康管理

 日曜日は、人気者のインストラクターカティさんが出張で、代行なので『ZUMBA』を休み、ウォーキングマシーンに。40分ちょっとで、3キロほどを歩いた。7月半ばにウォーキングを始めたときは、5分で嫌になって止めてしまったのが、週に1回弱でも1か月半。歩けるようになったと思ったら、運動直後シューズを脱いだら、足裏に酷い痛み。親指の付け根下の…
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わらしべ長者

 Sさんと、三毛子ママさんのお店でランチ。Sさんは、東部公民館での『リメイクの会』で、三毛子ママさんとはお仲間。この日初めて、お店へお誘いした。   三毛子ママさんは、手描き友禅の作家で、受賞もしておられると漏れ聞いていたし、一度ご自身の作品が載ったご本も見せて頂いたことがあって、その時にお嬢さんの成人式用のお着物も描かれたとお聞きし…
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フムに冬服を

 6時半、キッチンへ降りて直ぐに温度計を見たら24度。これは大変、フムは声が出ない。慌てて仕舞っていた冬服を引っ張り出して、着せ替えた。朝はビスケットを1袋しか食べないし、水もあまり飲まず元気がない。体を固くして縮こまっている感じ。「ちょっと抱っこしようね」と抱き上げ温める。暫く大人しくじっとしていたが、温かくなったのか膝から降りて、キ…
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猫と暮らすということ

 ジム仲間で親しくなったカズさんと、ずっと前から約束していた、お外ランチがなかなかできずに居た。先日竹ノ塚のS.h子さんに、豚シャブでお昼を用意できたので、カズさんにも我が家へ招いて、ランチを作ってあげることに。この数か月、誰かに料理を作ってあげる、ゆとりも意欲も持てなかった。  秋のように涼しい雨の中、彼女はバスと徒歩でやって来た。…
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痩せの大食い

 火曜日「あじょうだ」での仕事をどうにか終え、4時15分に出、北松戸経由で帰宅したら6時過ぎていた。仕事場から松戸駅までの道のりは、以前とあまり変わりなく、かなりある。脚力の衰えを痛感しつつ、幾度も立ち止まった。  水曜日は、ぐったり。翌日のイキイキセンターでの朗読に備えて練習と、ちょっとお喋りを挟むので、何を話すか考え、木曜日はセン…
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忙中閑あり

  朝食後、昨日ご近所さんから頂いた、山椒の実を佃煮に仕上げたところへ、兄嫁から「楽しみにしていたのに、昨夜からお腹の具合が悪くなって、今も痛いんだって」「食中毒ではないのよね」「それほどではないみたい」「今日は駄目でも、また後日時間をとるとにしましょう」と通話を終えた。  87歳の兄夫婦を、ランチに連れだすことにしていた、ついでに買…
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やっと一息?

 昨夕は仕事先から、5時半ごろに帰宅。フムは朝のビスケットを残しているのに、お腹が空いたと矢の催促。元気になったなァと嬉しく、私の夕食用から少しずつ、マグロとサバと鶏肉を取り分けて、全部で90gか100gというところだろうか。彼の好きな食べ物をやりつつ、今朝のビスケットも食べ終えるよう、傍についてお給仕。綺麗に食べ終え、まだ欲しがってい…
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アスパラのパスタ

  1月の2日に我が家でランチをして以来、ご無沙汰になっていた、H.y子さんがランチに来ることになっていた。その前にフムの脱毛部分の消毒をして、抜け毛を梳かし、濡れていると寒いのでティッシュをバンダナみたいに首に巻いて保温をする。この間、大人しく成すがままにさせてくれるフムが、「フムいい男になったわよ」などといいながら、つい可愛そうにな…
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夕暮れ時の訪問者

 第一の月曜日は、1時半から3時半まで、町内のカラオケ同好会の練習日。終えてそのままスーパーに買い物に回り、今年度から2年間の契約をするに当たって、履歴書が必要と言われ、文房具店にも回った。帰宅した直後電話が入った。今日の午後に一緒に練習したT.k子さん。今年88歳の祝いを、娘さんご一家にしてもらったというお方。「もう出かけないで、家に…
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ゴルゴンゾーラ・ニョッキ

  3月の最終日、高校の同級生S.h子さんが、竹ノ塚から遊びに来てくれることになっていた。9時ごろ東部ストアーへ行き、ゴルゴンゾーラのドルチェがあったので、これをソースにして、ニョッキのランチにしてみることに。ゴルゴンゾーラは、梨とクルミとで、前菜にするけれど、まだ調理したことがなく、クヮットロ・フォルマッジ・ピザやリンゴとゴルゴンゾー…
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菊花蕪の想い出

 日曜日、ジムのロッカールームの出口で、出遭っただけで、名乗り合ったりできるターニャのフランクさに、小気味よさを感じて、日本人との違いを思い出した。  今朝は、昨日の朝、何気なく1個残った蕪が大きかったので、菊花蕪を作って置いた。今朝はそれを食べようと小鉢に入れながら、あちらでも1度だけ、作ってテーブルの中央に、さり気なく置いたら、よ…
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春の芽吹き

 昨日昼食前に、買い物に行く予定だったのに、12時に出ることに。車の、ロックを解除しようとしたら、キーが無反応。電池切れかと考えて、手動で開けてシートに腰を下ろし、エンジンを掛けようとしたけれど、無反応。何がどうなったのか分からない。あれこれやってみたけれどお手上げ。整備工場へ行かなきゃ。3連休の土曜日だし休みかも。徒歩13分ほ…
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年賀状...(3)

 1月4日  この日の和風ランチは、『お煮しめ』とカツオと中トロの刺身2種。大根のカツラ剥きに掛かると、面白そうに私の手元を見ている。中まで一つなぎに剥き終え、まな板の上で巻いている様子を見ながら「すごいねー!」「まぁね。これは誰にもできるものでもないのよ、和食の板前さんは皆できるけどね」とちょっぴり自慢気。普段こんなことは誰にも言え…
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ひとりを楽しむお正月

  お雑煮を作りながら、おせちもどきを並べたけれど、お餅一切れのお雑煮だけで、満腹で、箸をつけないものもある。 『ひとりを楽しむお正月』と言うには、お粗末なようだけど、昨日「今食べたいもの」に絞って買い物をし、NHKの紅白を観ながらキンピラやおなますを作り、栗きんとんは今朝仕上げた。好物の数の子の塩抜きをし、そのまま並べてもよい容器に…
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バカリャウ料理

  昨日朗読会のお仲間とのランチで行った店で、『高菜チャーハン』を注文したら、とても食べきれないボリューム。美味しかったけれど、やっぱり半分ほどでギブアップ。向かい側で同じものを取ったFさん、ご自身は完食できて「美味しかったし、勿体ないからテイクアウトするといいわ」で、店のひとに頼んで下さった。  それでは、折角持ち帰ったのだから、夕…
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兄と『芋煮会』

 鏡の取り付け位置を廊下の突き当りから、玄関内側の壁に変えたけれど、取り付け金具が家の近くのホームセンターで手に入れられなかった。その金具を兄が手に入れて、作業をしに来てくれた。これで鏡はしっかり取り付けられて、やれやれとなった。で、何時もは外食に出るところだったが、兄は好き嫌いが沢山あって難しいので、兄の食事を作る意欲が湧かないのだけ…
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ヴィエトリスルマーレ

 ローマのフュミチーノ空港では、K子さんが迎えてくれて、ホテルへ。ローマに行くときは、何時も利用しているPホテルのスタッフは、私をよく覚えてくれていて、みなさんとても愛想の良いこと。 その日の夕方は、ヴァチカン美術館でビュッフェ付き衛兵の写真展へ。チケットをK子さんから戴いたので、普通は入れない時刻に、ビュッフェパーティを体験。ヴァチカ…
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ホタルイカのパスタ

 バタバタしながら、点け流しにしているテレビをチラ見していたら、この時期の旬の食材として、ホタルイカというのを幾度か耳にした。富山出身だった夫は、ホタルイカが好物だった。酢味噌にしてあげると、目を細めて一口ずつだいじそうに食べていた。私は結婚するまでは、ホタルイカを食べる機会がなかった。美味しいものには運が良くて、いろいろ食べさせていた…
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春ご膳

ジムの帰路,右側の傾斜地に雑木が茂っている道で、1本だけコブシの木がある。毎年今頃白い、繊細な感じの花が見られるのを楽しみにしている。それが、咲き始めたのが見えた。とすると、土筆が出ているのではと思いついて、毎年土筆が摘めるところへ回った。いつもより1週間ばかり早く出たらしく、硬い蕾は少なく、胞子を飛ばしてしまったものばかり。10分ほ…
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幸せ者

 イエティさんに「テレビの番組を、録画してもらえるような業者ってあるのかしら。そんなことは違法かしら、こういことが、わからないの」と質門メールを送らせてもらった直後、電話のベルが鳴った。「ウフフ...」と笑っている声はイエティさん! 「今メールしたところなのよぅ」「そうよ、受け取ったから電話したの」と。  そんな...打てば響くってこ…
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素敵な86歳

 15分ほど早く、以前から約束していたTさんは、雨の中をやって来た。酷い偏食家のTさんが「スパゲッティを作ってご馳走して欲しいんだ」と。  肉、魚類はもちろん乳製品も、野菜さえ匂いの強いものは食べないというTさん。彼女のために作るところを見て作り方を覚え、孫に作ってやりたいと言う彼女は85歳。「ずーっと、風邪引いたことない」そうで、カ…
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物くるる友

 昨日、朗読の会のお仲間から、嬉しい戴き物2品があった。それを使って今日のランチは『おもいもうけて』作ろうと気を入れてクッキング。  H氏に頂いたのは珍しい白いゴーヤ。あるとは知っていたけれど、初めて見るものだった。氏に「どうやって食べていらっしゃるの?」「そのまま生でね」「オカカにお醤油みたいな? 」「そう、そんなとこ」「私はゴー…
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塩焼き鮎の炊き込みご飯

  テレビで、焼き鮎の炊き込みご飯をやっているのを観て、作ってみたくなった。 昔、夫と出掛けた旅先で、鮎ずくしの昼食を食べたことがある。鮎を輪切りで薄く切った骨ごと食べるお刺身、鮎のぬた、姿煮、塩焼き、炊き込みご飯。夫は『ワァー全部鮎だよー」と目を細めて喜んでいたけれど、私も鮎は好きだけれど、塩焼きとか炊き込みご飯くらいで、ほかのも…
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本間先生のお作品展

   3日金曜日。この春、市議会議員に3期目の当選をした、湯浅止子さんと、私のブログの先生で、ブログ名イエティさんを、我が家ランチにお招きしていた。折よくこの前日から、中学の美術の恩師本間久雄先生が、中山駅近くのギャラリーで、個展を開催なさるとのお知らせを戴いた。  ランチの前に、先生のお作品を拝見させて戴けるとは嬉しい。    …
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ボアリオテルメのアブリコッカ

  月曜日の朝、H夫人から「ちょっとお寄りしたい」とお電話があり、ほどなくご夫婦で来てくださった。 「長野から杏が届いたので、先日ラジオで杏の事話されたでしょう。これはどうかしらと少しですが、お持ちしました」取り出して戴いた杏は大粒で実がしっかりしている。指で半分に割り口に含むと、甘さと香りはこれまで日本で食べたものとは、…
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カルチョッフィ

  家庭菜園が続く道を走行中、珍しいものを見つけて、車を止めた。畑で、カルチョッフィ(イタリア語で食用のアザミ)と思しきものが育っている。入口の戸が開いてい、奥に女の人が作業中。「あの、これ西洋あざみですよね...」と声を掛けつつ中へ。振り向いた女性が「そこはうちの畑じゃないから...、入口空いてた?」「あら、大変。他所の畑に入っち…
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自分の為だけの朝食

 夫と暮らしていたころは、もっぱら和朝食だった。ひとり暮らしになってからは、簡単な気がしてパンでの朝食。チーズトーストにホッとミルクだけなど。そのうちミルクも飽きて煎茶や紅茶という時期を経て、シリアルもいろいろメーカーから出ているので、好奇心に任せてあれこれ試してみたが、結局長続きしなかった。またパン食に戻って、パンと野菜スープ。スープ…
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能ある鷹

 オスロのEUオフィスのボスは、ヘレンというイギリスの女性で、次長であるバーン氏の只一人の上司。とても気配りのできる人で、素晴らしい社交家だ。そのヘレンは、9月に赴任して来たバーン氏を、とても気に入ったようで、プライベートタイムも一緒に過ごすことが多い。私がオスロに到着した最初の土曜日の午後は、彼女の家にお呼ばれしてお茶を戴き、その…
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オスロ滞在Ⅴ

 バーン家での楽しみは、テレビの料理番組を観るというのがある。それにしても、北欧とヨーロッパの違いか、ノルウェーだからというのか、今回の料理ほどビックリするような番組に、出会ったことはなかった。  イタリアやウィーンでは、トマトとピーマンに分けて赤と緑のキッチンを作り、そこで二人の料理人に、視聴者の希望で集めた素材を選ばせて、料理対決…
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