テーマ:感謝

サプライズプレゼント

  昨日の午後、三毛子ママさんのところへ、フムの病院を替えたことを報告に。ふんわりとソフトな三毛子ママさんだけれど、猫との暮らしは大先輩。久し振りに猫、それも老描フムとの暮らしに、戸惑いがちな私には、とても頼もしい。「お医者さまとの相性、まずはそれだと思います。良い先生に出会えて良かったですね」と肯定して戴けて肩の力が抜けるよう。 『…
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ピンクのアマリリス

 退院して2週間ほど経った頃、なかなか復調しない自分に、苛立ちをおぼえていた。午後には、アロマヨーガ60分に出てみようかしら、と考えていた11時過ぎに、ご近所のMさんが「奥さんが具合悪かったって聞いて驚いてさ、話して大丈夫かなぁ」とみえた。家には入らないということで、庭の椅子に並んで掛けてお喋り。M家のお庭で今年やっと2本咲いたというア…
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体力復帰に向けて

 土曜日、起床してすぐキッチンの雨戸だけ開け、流しでフムの薬を入れた水を用意しているところへ、三毛子ママさんがご自宅のガーデンで「今年最後の花です」とビロードのような黒みを帯びた、深紅の薔薇を2輪持って来て下さった。重いのに、水2本にフムのおやつまで。何時ものことながら、何という感動的な出現。丁度フムは「ごはん!」と鳴き続けて居て、彼の…
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心温まる朝

 今朝雨戸を開けたら、門扉に「あ、三毛子ママさんだわ」とひと目で判るビニール袋が下がっていた。フム用の水とビスケット、私には薫り高いラベンダーの匂い袋だった。 「フム、ママさんが来てくれたのよ。会いたかったねぇ」と抱き上げてそちらを見せようとしたけれど、あらぬ方をみている。今日は三毛子ママさんのところで、お昼を食べさせてもらってから、…
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ミニオクラ丼

 火曜日『あじょうだ』で仕事ができたので、翌水曜日は12:15のバスで八幡まで用足しに出掛けてみることに。  早めの昼食には、今年の初オクラを2本収穫。これは、K家のご主人が、毎日水やりをして下さったおかげ様。生のまま刻んでご飯の上に、それにオカカと醤油をさっと掛け回す。大好きな何時もの夏の味わい。美味しく食べられるようになれて、あり…
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お陰様

 15日は、S・n子さんから「一緒にいかが?」と東京ビックサイトで開催されている『キルト&ステッチショー』のチケットを戴き、ゆりかもめで国際展示場へのつもりで新橋で待ち合わせ。新橋では、ご夫君のS氏もご一緒で「あら、キルト展にご興味おありですの?」と訊くと「ううん、この人は仕事も兼ねて他の会場へ行くのよ」とn子さん。「同じ会場だから入口…
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懐かしい山形

東京駅のホームで横浜から来たn子さんと合流。間もなく列車が来て乗り込めば、1泊2日の山形旅行の始まり。列車の中から見える窓外は、次第に秋色が深まって、草紅葉やススキがキレイな景色になっていく。  山形駅で前回美味しかったお食事処へ。山形らしい『芋煮』、『玉こんにゃくの煮物』など「まだできてないんだァ」。山菜うどんとチラシ小丼…
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慈悲の心で

 土曜日の午後。F子さんと、ご子息のKさんファミリーが「お茶の時間だけ」と、お気に入りのスイーツご持参で来て下さった。  20年前、夫と死別。ひとりで生きる苦ししさから、ローマへ移住すると決めた時「メールができるように、パソコンを持って行って欲しい」と言ってくれたF子さん。「ワープロしかできないし、パソコンを習う時間もないし無…
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私淑(Ⅰ)

 先週書店で、『白洲家の晩ごはん』という牧山(かつら子)著のお料理と、エッセイと、白洲正子のコレクションの器を載せて仕上げられた素敵なご本を見つけ嬉しく持ち帰った。 私が、二十歳そこそこで出会った文楽鑑賞に、通ううち文楽について述べられている、白洲正子の明快な文章と美学に魅せられた。彼女の著書を読み進めるうちに、ご主人は白洲次郎という、…
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アケビのジャム

 見事なアケビを頂戴し、しかも味わったことのないほど、甘味のある物だったので驚いた。そうなると、小粒で硬い種の周囲の甘いところをしゃぶり、種だけを吐き出すという食べ方では、ここ1か月以上も舌がひび割れて痛み、食事のさいにも熱いものや、辛いもの酸っぱいものが食べ難く、喋るのも不自由な折なので、とても食べきれそうもない。  こんなにナチュ…
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あー、またやっちゃった!

  Ynさんとランチとカラオケと思っていたのに、一昨日だったというメールを見てドッキリ。またやっちゃった! どうしてこういう勘違いをするかと、自分に腹立たしい。どこかでいつの間にか、記憶している日を間違えてしまう。待ちぼうけをさせられた人たちは、どれほど不愉快なことだろう。申し訳なくて、消えてしまいたいと思う。  2カ所のカレン…
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一葉探訪

「三週目の火曜日は朗読をさせていただける日ですが、樋口一葉の作品をと思って居りましても、この放送の枠には収まり難くて、どうしょうと考えていました。中学高校と同級生の友人、島津治夫君が、ずっと文学活動を続けていて以前にもエッセイをこの番組で紹介させていただいたのですが、その友人から『著者謹呈』10年以上前に書いた樋口一葉関係のエッセイに、…
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トイレの中に宝物

  イタリアに住んだら、ニワトリの小物が多いことに驚いた。イースターに、卵の殻に絵を描いて飾る風習があるらしい。ニワトリはその卵の親ということらしい。ニワトリもプレゼントアイテムらしい。で、AN氏と歩いているときに「私は酉年だけど、日本では鶏の飾り物って少ないのよね」と、可愛いとか愉快とかの鶏を買うことが幾度かあった.。  以後A…
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お土産

  不動産会社の専務さんが書類を届けに来てくださった折に、素敵なお土産を戴いた。小さなアパートの1室を賃貸しており、そのお世話を頂いている、一応は家主だけれど、客といえるほどの者ではない。にもかかわらず、結婚した時に、賃貸のアパートを探していただいて以来のお付き合いで、やがて半世紀になる。  当時は、初代の社長さんが60半ば? 豪放磊…
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物くるる友

 昨日、朗読の会のお仲間から、嬉しい戴き物2品があった。それを使って今日のランチは『おもいもうけて』作ろうと気を入れてクッキング。  H氏に頂いたのは珍しい白いゴーヤ。あるとは知っていたけれど、初めて見るものだった。氏に「どうやって食べていらっしゃるの?」「そのまま生でね」「オカカにお醤油みたいな? 」「そう、そんなとこ」「私はゴー…
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エコ活動?

  3日前の朝、5時に目覚ましで起床、涼しいうちに動くことに専念。ベットルームの雑巾がけしながら階下へ。タイルやイタリアから買ってきた石膏の粉を燃えないゴミに出し、草木に水遣りをし、金魚に餌やり。朝食後洗濯をし、ゴミ収集車の音がしたが、ちょっと手間取っている様子だったので、今朝出した私のゴミは電気スタンド、瀬戸物の食器、タイル5×15㎝…
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情け

 体調を落として引きこもっている。今朝やっと熱は下がったものの、身体を動かす気になれず、つくねんとしているところへ電話が入った。  今や日本というところは、うっかり電話に出ようものなら、保険の勧誘やら何かを売りつけようなど、不快な思いをするものばかり。なので家の電話は、ルチャーノの濁声の留守番メッセージにしてあって、直に電話に出ないよ…
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心ばかり

  2年ほど前だったろうか、中学の同期の友人湯浅止子さんその他、数人の友人たちと、ランチをしていた。「タイル画の仕事をアレルギーが酷くなって廃業したら、手持無沙汰というか、どうも落ち着きが悪くてね。 何かやらなきゃと考えてるんだけど...」「で、何か浮かんだの?」と止子さんが訊いてくれた。「体は達者じゃなくなったらしいけど、まだ口だけは…
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市川オペラの夕べ

 日曜日は、台風の影響らしい本降りの雨のなか、ちょっと我が家からは行き難い文化会館へ、オペラ『アドリアーナ・ルクヴルール』という恋物語を鑑賞に。  金曜日に、大森へ朗読を聴きに出た時は、29~30度の暑さ。片付ける予定だったフレンチに、涼しいジャケットという服装で良かった。  土曜日は我が家は25度で私には快適な環境だった。それが、…
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