とびっきり素敵な人
1週間ばかり前から疼き始めた歯の痛みが酷くて眠り難い夜があって、歯科の予約をした。当日にはすでに痛みの峠は越えた感はあったが、念のため久し振りに八幡の歯科へ。車で行く予定だったが、歯科の駐車場が、工事中で停められないと。バスに乗るのは雨でもあり、先日銀座へ行く折りの込み具合が酷くて、不安だったからタクシーで中山駅へ。
一応レントゲンを撮り、特別異常は見当たらないとのことで、2週間後にもう一度の予約となった。帰路八幡駅へ出たので久し振りに本屋へ。真っ先にステキな外国の女性が表紙の本が目に入った。八幡の100均のスタッフのフランス女性とよく似ている。
100均の女性は特別な装いではないし、大柄でもないのに、そのお洒落度の高さでは際立っている。店内のみならず、駅や街の中で見かけても、概ね白と黒のファッションに、無造作に束ねた白い髪の素敵さに「お友達になりたいような人」と見ていた。
で、手にした本はマダム・チェリーの「人生が楽しくなるおしゃれ』(講談社)カバー裏の紹介文の一部を引用すると、ロシア人の父と日本人の母をもつ1946年生まれで宝塚音楽学校を卒業後モデルで活躍。24歳で結婚専業主婦を経て2001年に芦屋にカフェをオープン。
著者のひと目を引く素敵さで、再びモデルに復活。そのファッションなどについてが書かれてある。
同感と思うことが沢山あり、そのポリシーも羨ましいほど潔い。久し振りに手にした本で、閉じこもりですっかり眠っていたお洒落の楽しさを目覚めさせてもらった。やはり外出も必要だなぁと。
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