大きなサーニャの大きな荷物たち
やっとサーニャの荷物が8月30日から10月4日まで、1ヵ月ちょっとぶりに運び出すことができた。1個の送料は着払いで1850円、それの4個分を我が家へ持ち込むときは、大きな身体に相応しい力で、彼女が私の車へドンドン積み込んだものの、私には動かすこともできなかったので、後部座席と後部トランクは荷物で一杯になった。暫くはそれらを載せたままで車を使うしかなく、数日後香取から来る早々、はるさんが作業場へ運び入れてくれてやれやれ。
旅行用のトランク2個にバッグ1個と大きなダンボール1個は作業場でも嵩張るし、ハルさんは「戸締りをきちんとして置かないと、預かり物を盗まれたりしたら大変だからね」と言う。常よりも作業場の戸締りも慎重にし、存在感の大きな荷物の所為か、些か緊張気味で過ごした。
8月29日に困り果てたというサーニャからの電話で、呼び出されて行ってみると、離婚したことで越したシェアハウスが8月30日から1ヵ月全室をリメイクするので、一時出て欲しいこと、それも30日のお昼までと言われ、8月一杯の支払いはすませてあるのに、返金もしないばかりか。30日の夕方までも待てないと言っていると。日本人の管理人の悪行に困っているとなると「なんとかせなば」という気になって、「ちいさんのところで預かって欲しいの」との要望に応じることとなった。
お役に立てたのだから、まずは良かった。今日彼女の引っ越し先の新しい住所を聞いたり、細かな打ち合わせのために、11時に下総中山で彼女を乗せて、サイゼリアに向かった。彼女は乗り込むと直ぐに「見て!」と見せた左手にはギブスが装着されていた。ロシアに帰国て1週間ばかりのとき、友人のひとりで83歳のこのごろボケて来た友人に会ったら、何か気に入らないことがあったのか、突然先方の女性が大声でわめいて暴れ出しそうになり、慌ててそれを止めようとして転倒し、左手首を骨折したのだとか。そんな話を聞くうちに、サイゼリアに着きランチとなった。
生活に必要なものが詰まっているはずの荷物だから、なるべく早く受け取りたいのは判るから、今度普通のマンションに入ることにしたと言う先は、私は場所が分からないので、運送屋に配送以来するのが良さそうだとなった。クロネコ宅急便が良いとのことで、電話番号を訊いて電話。今日の2時から4時に集荷に来るように依頼を済ませ、1時過ぎに急いで帰宅。まずドライバーが伝票を届けてくれて「4時過ぎに集荷に来ます」と言われた。伝票4枚を書いて待ちようようのことで今出荷できた。明日の午後には彼女の元に届くのだろう。無事出荷できたことと、彼女が今日中の配達を望んだが、それはできないとのことで、第二希望の明日の午後2時~4時の配達にした旨を、をサーニャに電話して完了。あーホットしたぁ!
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