お気に入り
3時56分の電車で出て、小見川から家へ戻ったのは6時10分のバスだったから、6時半ごろ。まずお湯を沸かしお茶を淹れ、おせんべい2枚食べ、ハルさんに帰宅電話を入れる。「メール読んでもらったかしら」でメールを開ける。
5:50「お帰りなさい。お疲れ様でした。私は鼻グズがひどくて、コンタックを飲みました。ひどくならないようにしますね。
あなたとお別れした後はしばらく・・・レス症候群になります。
お互いに躰に気を付けて過ごしましょう。それではまた。」
こんな風に、1年前よりボルテージは下がっているにしても、メールと電話で続いてい、落ち着いた温かな空気の中に居る。
朝から『蜻蛉日記』のご講義に出た後、スーパーでお昼に食べたいものを選びハルさん宅へ。お茶を淹れ、取り皿を出し、朝食時に彼が作った残りの味噌汁を温めるなど、すべてやっていただく。
ここのところ、私が気に入っているのは、小さなチラシ丼で、直径11センチの発砲プラスチックの器に、刺し身を作る際に出たらしい、イカ・タイ・マグロ・鮭・など形は色々だが、いわば切り落としの新鮮な魚類に、錦糸卵とイクラに卵焼き、きょうはスプーン一杯ほどのマグロのペーストと鮭もペーストでトッピングで見た目も楽しい。これで398円リーズナブルだ。それに、オカラ・ヒジキ煮・切干大根煮の詰め合わせ。野菜たっぷりポテトサラダ。インゲン豆の甘煮。漬物2種。残れば、ハルさんが夕食に食べるとのことで、糖分控えめで、なるべくバラエティを考慮して選ぶ。
食後ハルさんが食卓で書き物を始めたら、その側で、疲れてるなぁと思いつつ横になったら、そのまま眠ってしまった。1時間ほど爆睡。目覚めたら枕を当てがわれ、ダウンコートを掛けられている。電気カーペットの上でもあり、身体は温まってスッキリよい気分。毎年2月は、バイオリズムが下がって風邪などから寝込むことが多い私。今年はこうやってのんびり休める時間が持てていれば、大嫌いな寒い時期も元気に超えることが出来るかなァ。
目覚めたら「ミーが、押し入れの貴女の布団の間に潜って寝ていたけど、降りたくても降りられないみたい。降ろしてやろうとしたら、怒って引っ掻くの...」行ってみると、上の段から飛び降りることが、危険な年齢だと動物的な感で判るらしく、ウロウロしている。「どうしたの、ミーちゃんおいで」と手を出すと「引っ掛かれるよ~」とハルさん。「それでも、降ろしてやらなきゃでしょう」と両手でミーちゃんの胸の辺りを持ち上げる。「ギャァァァァ―――」と悲鳴を上げてもがくのも構わず、胸に抱き寄せて居間へ。座布団の上にそっと降ろしてやると「ンギャーァリガトウ」みたいな声になって、何事もなかったようにキッチンにおいてある、ミーちゃんのご飯のある方へ歩いて行った。「貴方が怖がるから、ミーちゃんも怖がるのよ」「貴女は強いよねー」と感心している様子。この彼の怖がりが優しさに繋がるお陰で、私などでも優しくして貰えているのだろうなァと。
5:50「お帰りなさい。お疲れ様でした。私は鼻グズがひどくて、コンタックを飲みました。ひどくならないようにしますね。
あなたとお別れした後はしばらく・・・レス症候群になります。
お互いに躰に気を付けて過ごしましょう。それではまた。」
こんな風に、1年前よりボルテージは下がっているにしても、メールと電話で続いてい、落ち着いた温かな空気の中に居る。
朝から『蜻蛉日記』のご講義に出た後、スーパーでお昼に食べたいものを選びハルさん宅へ。お茶を淹れ、取り皿を出し、朝食時に彼が作った残りの味噌汁を温めるなど、すべてやっていただく。
ここのところ、私が気に入っているのは、小さなチラシ丼で、直径11センチの発砲プラスチックの器に、刺し身を作る際に出たらしい、イカ・タイ・マグロ・鮭・など形は色々だが、いわば切り落としの新鮮な魚類に、錦糸卵とイクラに卵焼き、きょうはスプーン一杯ほどのマグロのペーストと鮭もペーストでトッピングで見た目も楽しい。これで398円リーズナブルだ。それに、オカラ・ヒジキ煮・切干大根煮の詰め合わせ。野菜たっぷりポテトサラダ。インゲン豆の甘煮。漬物2種。残れば、ハルさんが夕食に食べるとのことで、糖分控えめで、なるべくバラエティを考慮して選ぶ。
食後ハルさんが食卓で書き物を始めたら、その側で、疲れてるなぁと思いつつ横になったら、そのまま眠ってしまった。1時間ほど爆睡。目覚めたら枕を当てがわれ、ダウンコートを掛けられている。電気カーペットの上でもあり、身体は温まってスッキリよい気分。毎年2月は、バイオリズムが下がって風邪などから寝込むことが多い私。今年はこうやってのんびり休める時間が持てていれば、大嫌いな寒い時期も元気に超えることが出来るかなァ。
目覚めたら「ミーが、押し入れの貴女の布団の間に潜って寝ていたけど、降りたくても降りられないみたい。降ろしてやろうとしたら、怒って引っ掻くの...」行ってみると、上の段から飛び降りることが、危険な年齢だと動物的な感で判るらしく、ウロウロしている。「どうしたの、ミーちゃんおいで」と手を出すと「引っ掛かれるよ~」とハルさん。「それでも、降ろしてやらなきゃでしょう」と両手でミーちゃんの胸の辺りを持ち上げる。「ギャァァァァ―――」と悲鳴を上げてもがくのも構わず、胸に抱き寄せて居間へ。座布団の上にそっと降ろしてやると「ンギャーァリガトウ」みたいな声になって、何事もなかったようにキッチンにおいてある、ミーちゃんのご飯のある方へ歩いて行った。「貴方が怖がるから、ミーちゃんも怖がるのよ」「貴女は強いよねー」と感心している様子。この彼の怖がりが優しさに繋がるお陰で、私などでも優しくして貰えているのだろうなァと。
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