お陰様

 15日は、S・n子さんから「一緒にいかが?」と東京ビックサイトで開催されている『キルト&ステッチショー』のチケットを戴き、ゆりかもめで国際展示場へのつもりで新橋で待ち合わせ。新橋では、ご夫君のS氏もご一緒で「あら、キルト展にご興味おありですの?」と訊くと「ううん、この人は仕事も兼ねて他の会場へ行くのよ」とn子さん。「同じ会場だから入口までね。仕事で良く来るので国際展示場は詳しいの。ちょっと心強いでしょ」「ちっともわからないところだから、そういうお方とご一諸とは、ありがたいじゃないの」と私。
 超近代的なビル街と、湾内の水の景色を物珍しく眺めつつ「ゆりかもめ」で25分ほどで国際展示場に。
 会場の入り口で、ご主人とお別れして、キルト展の中へ。画像
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 外国の作家たちの作品で、それぞれ賞を取ったものが並んでいて、圧巻。感覚も違うので面白く眺められる。でもミシンを使っての制作が多いので、ペタッとした感じに整い過ぎて居る気味がある。次第に面白みを感じられなくなり「やっぱり手縫いの方が温かみがあって好きだなァ」となってきた。全部を観ないうちに「そろそろ出る?」という彼女のところへ、ご主人から「もしランチ一緒にするなら、終わるまで待つてるから、ゆっくり観て来ていいよ」と電話が入った。
「丁度出ようとしてたところ」ということで、食事は東京駅でしようと、帰路は都バスに乗ることに。
 東京駅までの所要時間は掛かるけれど、n子さんとお喋りしながら、ちょっとしたバスツァーに参加しているような気分で楽しいこと。スイカだと金額が分り難いけれど、都バスは210円均一料金とのことで、交通費は往路よりも帰路の方が、安くあがるらしい。ルートによりさまざまな料金になるのだなァと、今頃わかったりする。
 東京駅では『大丸』の12階レストラン街のバイキングの店へ。和食系が充実していて、煮物の種類が沢山ある。いろいろ味見しつつ、しっかり食べて2000円ちょとで満足満腹。その上S家にご馳走になってしまった。チケットにお食事まで付けて戴いていいのだろうか。
 帰宅したら、5時。ランチは2時過ぎから食べ始めて、1時間ほど掛けてしっかり食べたし、夕食は果物くらいで良いと考えて、お蔭様で夜の時間を、ゆったり気分で過ごせそうだし、今日一日を良い日にしていただいたS夫妻に、感謝だなァ。

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