好文画廊で

  ガラス作家の熊瀬紀子さんは、誰にも「温かいお人柄と、ひと目で判るような人ねー」と言われる、大変好感度の高いお人だ。

画像 先日、浜町の好文画廊で作品展を開催された。作品はガラスなのに、なぜかほんわか温かみがあるのは、きっと彼女の人柄が出ているのだろう。私も少ないけれど、彼女の作品を使わせていただいているファンのひとり。今回も小さな花瓶を見たら、整理処分しなければならない世代だと判っているのに、どうしても欲しい気持ちを抑えられず、我がものにしてしまった。早速サフィニアを挿してみたら、可愛くて華やかで、置いたところの辺りの空気が明るくふんわり見える。展示会DMと、何時も使っている長崎土産の箸置きと、しっくり収まって嬉しくなる。この夏は、北極がテーマだったのかしら、アザラシや、ペンギンが楽しいポーズで並んでいた。作品に触れてみたいお方は、アトリエ海工房http://marion.chu.jp/umikobo/ へどうぞ。   画像

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