憧れの」「シンプルライフ」めざして

 昨夜は寝坊助の私が目覚めるほどの、激しい雨が降ったようだが、時間もその量もはっきりと認識することなく寝続けた。
 今日は風のない穏やかな一日で、2日の木曜日9時にハルさんが来て以来、彼がやってくれる気になることに合わせて動いて庭の中はスッキリ。何時も片付け上手な彼のお陰で、次のステップが見えるようになる。

 3日は、キッチンのガスレンジの下と前は、いつも物が山のように積み上がり散らかっていて、使い難いので、ハルさんに足に使える太さの材木を4本切って貰って、それにあらかじめ探して置いた板を打ち付けて、ガスレンジの下奥に棚を作った。これでかなり奥のほうが片付き、前もすっきり、使い易くなった。
DSC_3431.JPG 
DSC_3436.JPG
DSC_3518.JPG
 今日のランチは、今年の冬に一度もやらなかったチーズフォンデュを温かくなる前にと、用意した。和食と中華がメインだったかものハルさんは「初めてです」だったけれど、以前のように恐る恐るでもなく手が伸びて「美味しいです」と。やっと私の作る食事に対する不安感が薄れてきたようだ。食べ終えて、12時少し過ぎに小見川へ戻っていった。
 午前中は、洗濯をし居間に掃除機とモップを掛けて、少し清潔になった。明日は、掃除機では取りきれない、絨毯の毛足の中に潜って居るであろうゴミを雑巾がけで擦り取ろうと思っている。結局のところ使い易くスッキリ片付いている家にするには、身体を動かして片付けるしかない。それは判っていても、年々体の動き...キレが悪くなってきているうえに、少し動くと根気が続かなくて嫌になってしまう。
  昨日 、尊敬する古和釜にお住みのH.r子さんからお電話をいただいた。「今月29日に92歳になるんですのよホホ...。何時まで生きるのでしょう、我ながら呆れてしまいますの」と仰るけれど、ゆったりとしたお声と口調で、お話の合間に微かに笑い声が交じる、得も言えぬ癒し系のお方である。H.r子さんは80歳になられたころ「もう10年早く身辺整理に掛かれば良かったなぁと。もうこの歳になると思うように動けませんもの」と仰っていたけれど、拝見する限りはもう十分にスッキリして、清潔なお暮し振りで、更にどう片付けたいと思われているのかしら、というのが印象に残っている。
 あの時のあの片付きかたとお暮らしぶりが、92歳になろうとしている今、このふんわりとした豊かなお人柄で居られる源になっているのではと。
 もう5年ばかりの間に私もなんとか、H.r子さんのようなシンプルライフを目指して頑張りたい。『ステイホーム』を迫られているこの時期を逆手に取って、片付けに精を出そう、合わせて運動も兼ねて体を動かそうと。

 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント