やっとやっと

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 3月の古典のお教室は、市川にコロナウィルス感染者が出たことで、小見川の生徒仲間は、年配の方々でもあり、余計な不安感を与えては申し訳ないので、私はお休みすることにして、なるべく外へ出ないように工夫しながら暮らしている。ハルさんも「ひとりで閉じこもってだけいるのも退屈ですから」と車でやってきた。ミーちゃんのお留守番が3日が限界だろうと小見川へ戻るハルさんの車に乗せてもらって小見川へ。2泊の間せっせと炬燵掛けを編み続けた。みーちゃんも今回初めてというほどに私の座っている足に密着して、時折は爪を立てたりしての親愛ぶり。これも人見知りの気難しい子なので、やっとここまで懐いてくれたと、ちょっぴり感激。なので今回は一応炬燵カバーが編み上がったことと、みーちゃんとの距離が詰まったことで、『やっとやっと』の嬉しい思いを味わった。
 炬燵カバーは残り毛糸を寄せ集めて作ったので、天板の下になるところは、裾のほうとはだいぶ色合いが違う。それでもダンボール一箱分の残り毛糸を有効利用できて、断捨離にはなった。やっとのことで目標の大きさまでは編み上げたが、下のほうの見える部分は居間の敷物の色合いと合うように、残り毛糸をかなり工夫したけれど、もう少し大きくなるまで編みたかったかな。でも、一回りするにはかなりの量の毛糸が必要になってきてい、一回りを同じ色では編めなくなったので取りあえずここまでに。暫く様子を見て、あと5㎝ほど編み足そうと決心したら、緑は二回り編めそうなほど残っているので、紺とピンクを2玉ほど買えばよいかも。ま、秋になるまでに決めよう。
 炬燵掛けだと、一回りは編めない紺や黄色や赤などの残り毛糸が少しあるので、丸椅子のカバーを編み始めた。赤や黄色などのカラフルな色で編んでいると、元気が出るようで気分が良い。色の力って大きなものがあるなぁと。

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この記事へのコメント

イエティ1号
2020年03月09日 18:03
お久しぶりです。

凄い、出来上がったのですね。
残り毛糸なのにちゃんと色が揃って綺麗に出来上がりましたね。
我が家にも沢山の残り毛糸があるのだけれど、太さが色々なんですよ。
太さの違う毛糸を上手く編むのはどうしたら良いでしょうね~。
ちいちゃん
2020年03月10日 11:50
イエティ1号さん、またいつものようにあなたのブログをお訪ねする楽しみが戻って嬉しいです。
残糸を集めて何かを作るときの課題は、色と太さ素材のバラツキですよね、もしセーターやベストなら、そういう色々交じったほうが面白いものになります。太-い糸と細ーい糸を使う時は、太い糸に合わせた編み棒で編みます。同じゲージのなかで細い糸の部分がスカスカになるのが面白いのです。他には細い糸の数色を一緒にして太い糸と同じくらいにすれば、ミックスの感じがすてきになります。私の今回の炬燵掛けでは濃いピンクにベージュを寄せて一本にしたところがミックス状態に見えているかと思います。なので全く同じ太さの糸はなく、色により太さも多少違います。薄いピンクは同色の3本どりにしましした。イエティ1号さんのお手持ちの糸拝見する折でもあれば、もう少し深い話が出来るかもです。お目に掛かれる日を楽しみにしましょう。