DIY.戸袋のリメイク

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 先日ハルさんが来ている時に「今日は平日だから、釘打ちの音をご近所に気兼ねしなく良さそうだし、曇りで貴女が屋根の上に出るには良いんじゃないの。雨戸の戸袋のリフォーム手伝うよ」と促されて、あらかじめ電動キリで、10㎝ピッチで穴を開けて置いた板を、二階に持ち上がり、窓外に持ち出すまでをやって頂き、私は長靴を履いて屋根に出た。南には二か所戸袋がある。右のほうはキーウイが這い上って絡みつき傍へ近づけもしない。「まずそれを切った方がいいよ」と窓の内側から剪定ばさみを渡してくれ、長年部下に支持をする立場だったハルさんらしい的確な指示と動きは続く。
 カットしたキーウイの枝は、庭目がけて次々と投げ落とす。かなりの分量だ。スッキリしたところで、戸袋の表面に用意の合板を当て、釘を40本ばかり打ち込んで完成。その頃にはハルさんも外へ出て、切り落としたキーウイの枝を拾い集め、束ねるべく積み上げてくれていた。一人で何もかもやらねばならなかった身としては「助かるなァ」と。
 外から眺めると充分キレイに見える。ペンキが禿げてペラペラとめくれ上がり、汚らしかった築40年以上の家とは思えないできばえ。職人さんにやって貰えば楽に決まってる。でも、我が手でそこそこ小奇麗に整えている、家や暮らしの満足感は大きいものがあって、止められない。
 あとは、痛みの少ない東側の戸袋は、ざっとやすりを掛けて表面を整え、ペンキを塗る予定でペンキを買ってあるが、次回の愉しみとする。 

 昨夜はK.a子さんに茹で卵、リンゴ、玉ねぎ、キュウリ入りポテトサラダ、焼き魚、茄子とパプリカの味噌炒め、小松菜とシメジの胡麻和え、ブロッコリーのおかか醤油和え、ズッキーニのイタリアン炒めなどを、5時半に来ても良いように整え、焼き物とみそ汁は彼女が来てからと待つこと2時間、7時半過ぎに来て夕食開始。お酒好きな彼女にはワインもある。「赤がいい、それとも白?」「赤」でスタート。彼女自身も缶ビールを持参。それと、ワインを4~5杯飲み「美味しい」を連発しながらゴキゲンでご飯、白菜の古漬け、蕗の薹とアゲにシメジの味噌汁までを「うーん、春の香りだなぁ」と綺麗に完食。見ていても気持ちの良い飲みっぷりと食べっぷり「いい女だよなぁ」と見惚れるよう。今日も見舞いに行ってきたご主人の様態は、停滞気味なのだそう。頑張ってね、a子さん、ご主人様。

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この記事へのコメント

イエティ1号
2020年02月24日 13:57
長い事お休みし、又色々ご心配下さりありがとうございました。
漸くブログ再開しました。
又よろしくお願い致します。
ちいちゃん
2020年02月24日 18:53
ほんとうに、ほんとうにひとりの人の存在って大きなものですよね。みんな何時か行く道ではあるのでしょうが、あまりにも早すぎて、お慰めする術がわかりません。でも、白木蓮の花のようなお妹さんのことは、ずっと忘れないと存じます。
アコちゃん
2020年02月27日 12:01
どちらの新築のお家かと目をぬぐって写真を見ましたよ ((笑)
作業風景が目に浮かびます。
ちいちゃん
2020年02月27日 13:29
アハハ、それほどではありませんがでも明るい感じになりました。