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<<   作成日時 : 2017/05/03 22:05   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 25 / トラックバック 0 / コメント 2

画像 昨日のランチは用意する時間がなくなて、スィーツのバナナボートに、牛乳だけで間に合わせる。フムのランチは、ドライフーズと水だけと思ったら、フムは食べない。で「これじゃないのが欲しい」としきりに催促。バナナとカステラの間の生クリームを、ゴムベラで掻き集め、ビスケットに混ぜてやったら、思った通り飛びつくように食べている。そう、フムは大の甘党で、あんこも食べる。特に生クリームは、私が食べていたイチゴのショートケーキをあまり欲しがるので、生クリームを少し指で摘まんで顔の上に出したら、上剥いてクリームを舐めるとき、あまりにも小刻みに舌を出し入れするので、震えながら舐めているみたい。しかもそのうっとりした白目。マッサージをしてやるとき、喉を鳴らすときよりもさらに、恍惚感があってビックリ。それほどにフムは甘い物好きなんだ、と分かったけれど、フッと甘いものを食べる折の嬉しそうな夫の顔を思い出した。夫は糖尿病で、インシュリン注射をしていたし、カロリーコントロールが大変だった。妙なところで真面目な私は、夫の毎日の『摂取カロリーノート』を記け、担当医から一目置かれていたほど。でも55歳になったばかりで心不全で一息に、亡くなってしまった。 以来、あれほど甘い物好きな人に、いつも「ケーキは一個ね」と言っては不機嫌な顔をさせていたのに、こんなに早く亡くなってしまうのなら、好きなだけ食べさせてあげれば良かったと。それは今でも後悔している。
 テスターでフムの尿を調べてみたら糖尿の色を表示。道理で、食べても食べても痩せてしまうし、水も良く飲む。インターネット上に「猫の糖尿」で載っていた。フムの体重は2・6キロだけど、5キロ猫の量は軽く食べてしまう。好きなだけ好きな物をと考えていたけれど、食べさせ過ぎは良くない身体と分かった。でも、インシュリンや、カロリーコントロールなどはするまいと。これまで通りなるべく自然にしかし適量は念頭に置き、基本はビスケットで、バランス食を心掛け、ビスケットを食べさせるために、ちゅーるや缶詰、フレークパックなどをプラスしているその量を少し減らし、おやつに私の食事に『お相伴』したがるので与えている刺し身などを少量に。といってもこの前「鯵のたたき」にしたら、ネギは鯵に混ぜず生姜醤油をつけて食べることにし、鯵だけ別にしたら、このごろフムは元気な声なので、煩いほどに鳴く。つい与えていたら、半身は彼のものになってしまった。
 脱毛の状態は、ベロリと皮が剥けたところが乾いて剥がれ落ちるので、抜け毛があちこちに散らばる。頻繁に床掃除をすることになるが、お陰でキッチンの床は清潔だ。すでに耳と下顎、頭部はほぼヌードになっているけれど、まだ白癬菌の勢いは収まっていないらしい。これからは、温かくなるので、あまり心配せず気長に、『BioWill』で度々拭くだけにしようと。それと三毛子ママさんに教えていただいたように、赤くなってグジュッとしたところに『ホルムス』という黄色い粉を振りかけてやると、痒みが治まるらしく引っ掻き傷が減ったのであり難い。
 今朝は猫に必要なカロリーと水を調べたら、体重1キロに対して80kcalで、水は60tと分かったので、フムは水は一日180tで良いところを、300〜350tほど飲んでいる。勿論摂り過ぎだけれど、彼の好きな人肌くらいの温かさにした水を、一気飲みする様子を見守るしかなさそう。
 この頃、私忙しすぎて、フムとカンガルーごっこをしている暇もない。その所為か私がトイレに入ると、一緒に入って来て「抱っこ!」。私の顎にヌードになりかかっている、頭や耳をスリスリしながら喉を鳴らしている。ほんの1、2分のはずが、つい4〜5分もそのままフムに付き合ってしまう。今朝など、小さく前歯から舌が出ていて、笑ってしまう。さし当り、人間なら『赤ちゃん化』の、退行状態ということか。携帯の写真をパソコンに落とせないのでAUまで行って1時間も待ったのに、故障ということかもと。直しに出すか、この辺りでスマホか何かに切り替えるのがいいのかしら。
 でも携帯の写真の色が、この前イタリアで落としたデジカメよりも画像が綺麗だったから、他の物に切り替えることに積極的になれない。ということで、写真は最近よりは少し前のもの。今はもっと脱毛が進んでいる。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
猫の知能は人間でいう2歳から3歳だそうです。
見た目は老いても、私達からすればずっと子供なんですよね。
真っ直ぐ、純粋に、目の前の人を信じ、甘えています。

猫と生きるには、たくさんの知識が必要だと思います。
全てを制限したくない気持ちは伝わっています。
甘い物は避け、安全だけは管理してあげてください。 
子供の自由は、守られた安全のなかにあると思うのです。
おもち
2017/05/08 06:27
おもちさんのご意見に、全面的に賛成です。フムが甘党で、欲しがると分ったら、私自身が甘い物中毒気味だと気が付いたこともあり、スィーツは極力持ち込まないように、心掛けるようにしています。知識不足にも気づいたので、ウエブサイトで調べたりして、いろいろ感心したり。フムのお陰で、今までとは違う分野の知識が、少しずつ広がりつつあるようです。それでも気付かないことだらけです。何かお気づきのときは、ぜひお教えいただきますよう、お願いします。
ちいちゃん
2017/05/08 15:04

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